ひでちゃん果樹園

幻の柑橘「紅プリンセス」

紅プリンセス(愛媛果試第48号)は、ゼリーのような食感で愛される「紅まどんな(愛媛果試第28号)」と、糖度13度以上を誇る驚異の甘さを持つ「紅かんぺい(甘平)」を交配した、令和4年に登録された品種です。鮮やかな紅色の果皮とゼリーのようになめらかな果肉が特徴で、愛媛県でのみ栽培されている柑橘です。糖度が高く、酸味とのバランスが絶妙で、一度食べたら忘れられない濃厚な味わいを持っています。

また、特筆すべきはその収穫時期です。12月の「紅まどんな」、2月の「甘平」に対し、この「紅プリンセス」は3月から4月にかけて旬を迎えます。他の柑橘の収穫時期と重ならず、贅沢な味わいをまるでリレーのように楽しむことができるようになりました。 【参照】かんきつカレンダー(えひめ愛フード推進機構)

果実としてそのまま食べてもおいしい紅プリンセスですが、ひでちゃん果樹園ではその甘みと酸味を贅沢に味わえるストレートジュースにして販売しております。

紅プリンセスをもっと詳しく知りたい方は、こちらのページ(愛顔のえひめ(令和7年3月号)) もご覧ください。